レーザコンポーネントとアクセサリ

プロセスオプティクス


プロセスオプティクスは幅広い焦点距離や機能を提供しており、組み合わせることで様々なアプリケーションに最適な加工ヘッドにすることができる、当社の標準モジュール製品をご覧ください。

Coherentのプロセスオプティクスはモジュール式の構成ブロックとなっているため、幅広い高出力レーザビーム伝送システムを短時間で構築することができます。 これらの精密に調整されたコンポーネントは、柔軟性に加え、優れたパフォーマンスを実現します。 

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プロセスオプティクスの概要

標準コリメーター、リレーオプティクス、集光ユニット、およびプロセスアダプタを組み合わせ、精度に関する要件を満たす高品質の加工ヘッドを実現。

 

製品タイプ

機能

主な機能

ファイバーケーブルレシーバー

メカニカルマウントは光ファイバーケーブルを所定の位置にロックし、ファイバーインターロック回路の終端処理を行います。

コンパクトなサイズと、プラグアンドプレイのパフォーマンス。 

コリメーションユニット

光ファイバーケーブルは透過してきたレーザ光をコリメート光にし、ファイバーインターロック回路の終端処理を行います。

焦点距離50 ~ 250 mm。 空冷式/水冷式。

中間オプティクス

加工ヘッドの90°回転、ビーム整形、カメラの接続用モジュール。

コリメーションユニットと集光ユニットの間に取り付けます。

集光ユニット

コリメートされたビームをアプリケーションに集光させます。

焦点距離60 ~ 500 mm。 固定またはZ字調節。

空冷式/水冷式。

加工アダプターとホルダー

コリメーションユニットおよび集光ユニット用のメカニカルホルダーと、カバースライドまたはクロスジェット用アダプターー。

カバースライドをすばやく交換できます。
プラグアンドプレイホルダー。